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教員辞めてからのパート主婦生活

退職しようかな?先生を辞める人必見!退職手続きの手順

こんにちは。

子どもの小学校入学を機に小学校教員を退職し、事務のパートでフルタイム勤務を脱出した元ママ先生エイです。教員の働きやすい世の中になることを目指しています!

今回の記事は、学校教員を退職したい時に手続きをする手順をまとめました。

この記事は以下のような人におすすめです。

  • 3月末で円満退職したい
  • 退職しようかなと悩んでいるけど踏み出せない
  • 退職や転職について周りに相談できる人がいない
  • とりあえず退職の話に興味がある!

この記事を読めば、同僚や管理職に迷惑をかけずに退職できる手続きの流れがつかめると思います!

それではどうぞ!

学校教員を退職したい時に手続きをする手順

退職手続き

 

1.人事面談で校長に打診

 早いところでは、11月頃からでしょうか。来年度の人事異動のための面談があるはずです。私の勤務したことがある学校は、12月仕事納めの日か1月末までが異動希望調査の締め切りでしたので、12月中には管理職と面談がありました。そこで、退職の意向を伝えておくと、来年度フタを開けたら教員が足りない、ということにはならないのでおすすめします。ただ、今の教員不足の中では、引き留められるでしょうから、きちんと理由を説明できるようにしておくことが大切です。そこの面談の交渉次第で、辞めることの代案として管理職が担任外の業務を勧めてくることもあるかもしれません。お子さんがいる方は時短や、介護している方がいれば介護休暇などの取得を促されるかもしれません。きっぱり退職するか悩んでいる方もこの時期の面談は働き方の相談として良い時期だと言えます。

2.異動希望調査記入&提出

 面談で打診ができたら、異動希望調査に退職を希望する旨を記入する必要があります。校長の指示通りに従って書けば大丈夫です。分からなかったら迷わず尋ねに行きましょう。期限を守って、しっかりと見直しをし、提出すれば大丈夫です。

3.退職願届 提出

 一般企業などは、よくテレビドラマで見るような「退職願」を書いて渡すことがありますよね。私もこのあたりは疑問で、どうするのかな?と思っていたら、校長から声がかかりました。教育委員会に提出する用だと思います。所定の書式があり、印刷したものが校長室に用意してあり、日付と氏名、押印が必要でした。確か1月末までに出さないといけないとおっしゃっていたので、これも期限があるため、異動希望調査の時までに退職の話をできなかった場合は、この書類が間に合えば間に合わせましょう。私の場合は校長とのやり取りはここで終わりでした。

4.事務の先生と書類確認 提出

 後は、言われるがままに退職金振込の手続きや、保険証の継続、退会についてなどの書類を細々と書いていきました。事務の先生が一番詳しいので、分からないことはどんどん尋ねに行きましょう。同じように退職をされる同僚がいる場合は一緒に書いたり聞きにいったりすると事務の先生も忙しいでしょうから助かるかもしれません。私はあまり周りに話していなかったので、こっそり書類作成を進めていました。

5.お世話になった同僚へ報告&挨拶

 報告や挨拶の時期は、人によって前後すると思います。私の場合は、2月に入り同学年やよく話す先生に話しました。最後の勤務日に簡単な送別会がありましたので、職員室で皆さんに挨拶をし、その後の時間で、少しのプレゼントと手紙を持って個別に挨拶に行きました。

まとめ

 この記事では、同僚や管理職に迷惑をかけずに退職できる手続きの流れを5つにまとめて紹介しました。この記事を読んで、少しでも退職までの不安がなくなれば良いなと思います。

なお、私の経験も含みますので、自治体によって違いがある点はご了承ください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。